安全への取り組み

城山観光では安全性を確保するため、最新機器の導入や乗務員への検査や定期的な講習を行っております。私たちは安全にお客様をお送りするために、日々の乗務員自身の確認だけではなく、事故防止機材を取り入れることでより、安全性の向上とお客様の信頼のために努めてまいります。

城山観光は安全性評価認定SAFETY BUS一つ星★認定を受けています。

安全性評価認定SAFETY BUS★認定マーク

城山観光は公益社団法人日本バス協会の「貸切バス事業者安全性評価認定制度」において安全性や安全の確保に向けた取組が評価された認定事業者です。

従業員への取り組み

  1. 従業員への取り組み1
    点呼時のアルコールチェック
    飲酒運転根絶に向け、乗務員に対し、乗務前後に高性能アルコールチェッカーによるアルコールチェックを実施しています。
  2. 従業員への取り組み2
    運転時間および休憩時間の厳守
    乗務員の運転時間、休憩時間を徹底管理し、疲労運転の撲滅に勤めています。安全管理の徹底のため。デジタルタコグラフ装着車を増やしています。(平成30年12月現在 装着率67%)
  3. 従業員への取り組み3
    毎月の安全講習と年一回の救命講習
    乗務員に対し、事故事例の紹介や、法令などの講習を毎月実施しています。また、1年に1回、消防署にて救命講習を実施しています。

各安全装備のご紹介

  1. 各安全装備のご紹介1
    デジタルタコグラフ
    デジタルタコグラフ(デジタコ)とは、車両の速度や場所を自動的に記録する装置です。運転状況を事務所機器で解析することにより、乗務員の運転特性を把握し、安全運転に対する教育に役立てています。また事務所において、現在地を把握できる他、ドライブレコーダーと連動してリアルタイムな映像を確認できます。
  2. 各安全装備のご紹介2
    自動ブレーキ車線アラート
    衝突軽減ブレーキ、および車線逸脱警報装置を備えた車両を順次導入しています。ハード面からも安全に向けた投資を行っています。
  3. 各安全装備のご紹介3
    ドライブレコーダー
    乗務員に対し、事故事例の紹介や、法令などの講習を毎月実施しています。また、1年に1回、消防署にて救命講習を実施しています。